FA杯準決勝で負傷したムスタフィ [写真]=Pool via Getty Images
アーセナルに所属している元ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィが負傷のためFAカップ決勝戦を欠場することが明らかになった。アーセナルのクラブ公式HPが24日に伝えている。
ムスタフィは17日に行われたFAカップ準決勝のマンチェスター・C戦にスタメンで出場し、2-0での勝利に貢献していた。しかし、試合終盤の85分にはイングランド代表FWラヒーム・スターリングとの接触プレーで右足を負傷。イングランド人DFロブ・ホールディングとの交代でピッチを後にしていた。
クラブ公式HPによると、ムスタフィは右ハムストリングを負傷していたという。今シーズン中の復帰は難しく、26日に行われるプレミアリーグ第38節(最終節)のワトフォード戦、8月1日に行われるチェルシーとのFAカップ決勝戦は欠場することが決定した。
現在28歳のムスタフィは2016年夏にバレンシアからアーセナルへと加入した。今季のプレミアリーグでは第37節終了時点で15試合の出場にとどまっている。しかし、昨年12月にミケル・アルテタ監督が就任してからは主力に定着しており、アルテタ監督体制となってからの公式戦では26試合中19試合に出場していた。
By サッカーキング編集部
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