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敗戦も、ランパード監督は最終節の決戦に向け切り替え「すべては自分たち次第だ」

リヴァプール戦の敗北後にコメントしたランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーのフランク・ランパード監督が、敗北したリヴァプール戦後にコメントした。23日、クラブが公式サイトで報じている。

22日、プレミアリーグ第37節でチェルシーはリヴァプールと対戦。チャンピオンズリーグ(CL)出場権確保へ勝ち点が欲しいチェルシーだったが、プレミア制覇をすでに決めた王者相手に大量失点を喫し、敵地で3-5の敗北となった。しかし指揮官のフランク・ランパード監督は、はやくも最終節の戦いに向け気持ちを切り替えているようだ。

「私たちには若い選手が多く、それが役立つ場合もあるが、このような状況に慣れている選手もいる。トップクラブでプレーするというのはそういうことだ。シーズン序盤は、最終節でチェルシーがトップ4入り争いをしていると予想する人は多くはなかった。しかし今我々は自分たちの手でそのポジションを手に入れているのだから、満足しなくてはならない」

「最終節は(本拠地のスタンフォード・)ブリッジで強敵ウルブスとの対戦となるが、すべては自分たち次第だ。選手たちを信頼している。直近2試合のマンチェスター・U戦、リヴァプール戦で自分たちのチームのことについて様々なことが分かった。2試合のパフォーマンスでは、魂や気持ちがあったし、それをリーグ残り1試合でも見せなければいけない」

 チェルシーは26日の最終節、ホームで6位ウルヴァーハンプトンと対戦。引き分けるか、5位レスターがマンチェスター・ユナイテッドに敗戦すれば、チェルシーの来季のCL出場が決定となる。

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