ニューカッスルとブライトンが対戦 [写真]=Getty images
プレミアリーグ第37節が20日に行われ、ブライトンと武藤嘉紀の所属するニューカッスルが対戦した。武藤は前節に続きベンチスタートとなり、最後まで出番は訪れなかった。
リーグ戦3連敗中の13位ニューカッスルが16位のブライトンのホームに乗り込んだ。試合開始早々、ブライトンにビッグチャンスが訪れた。3分、CKの流れからパスカル・グロスがクロスを上げると、エリア内中央にいたアダム・ウェブスターがヘディングで合わせる。しかしシュートは惜しくも左に外れた。
さらにブライトンは21分、エリア内左でレアンドロ・トロサールからパスを受けたグロスが右足で鋭いシュートを放つが、ゴール右に外れた。両チームともに均衡を破れないまま後半に突入するが、なかなか得点機をつくることができない。ブライトンは76分、ペナルティエリア手前からウェブスターが強烈なミドルシュートを放つ。しかしこれはGKにセーブされた。
ニューカッスルは87分、CKからアンディ・キャロルがヘディングで合わせるが、ゴール左に外れた。後半も両チームともに決定機を生かすことができず、試合はこのままスコアレスで終了した。
By サッカーキング編集部
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