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アーセナルとバルサに新展開…“構想外”同士のトレード案が浮上?

2020.07.19

ゲンドゥージ(左)とコウチーニョ(右)のトレード案が浮上 [写真]=Getty Images

 アーセナルは同クラブ所属のフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージバルセロナへ放出し、トレードでブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを獲得する可能性があるようだ。イギリスメディア『デイリーメール』が18日に報じている。

 ゲンドゥージは6月20日に行われたプレミアリーグ第30節のブライトン戦で相手選手を挑発したことが問題となっており、その後の謝罪を受け入れていないことからトレーニングの参加を禁じられている。規律を重んじるミケル・アルテタ監督はゲンドゥージを来季の構想に含んでおらず、今オフでの退団が決定的と報じられていた。

 インテル、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリードなどのクラブに加えて、バルセロナもゲンドゥージに関心を示しているクラブの1つだという。バルセロナはバイエルンへのレンタル移籍期間が満了してチームに復帰予定となっているコウチーニョとゲンドゥージのトレード移籍を希望している模様だ。バルセロナはコウチーニョの今夏中の売却を目論んでいるものの、高額な移籍金がネックとなって買い手が現れていなかった。

 果たして、ゲンドゥージとコウチーニョという驚きのトレード移籍は実現するのだろうか。今後の両クラブの動向に注目が集まっている。

By サッカーキング編集部

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