マンチェスター・Uへの移籍が近づいているジェイドン・サンチョ [写真]=Getty images
ドルトムントに所属するMFジェイドン・サンチョがマンチェスター・Uへの移籍に近づいているという。ドイツ紙『ビルト』が18日に報じている。
ドルトムントのスポーツディレクターであるミヒャエル・ツォルク氏とハンス・ヨアヒム・バツケCEOはサンチョの移籍を前向きに進めていく意向のようだ。同選手にまつわる移籍の噂を長引かせないために早期の決断を検討しているという。
マンチェスター・Uのサンチョに対する関心は非常に大きく、コロナ危機の影響を受けても市場価値が下がらないことも前向きな要因になっているようだ。バツケ氏によると、今季44試合で20ゴール20アシストを記録したサンチョの移籍金は他の選手に比べて500万から1000万ユーロ(6億1000万~12億2000万円)も高くつくだろうとのことだ。
マンチェスター・Uはすでにドルトムントの要求を満たす準備ができており、サンチョをチームに迎え入れることによってプレミアリーグ制覇だけでなく再びチャンピオンズリーグで優勝することを目指しているという。
By サッカーキング編集部
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