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今季途中から就任のモウリーニョ監督、チームに手応えも嘆き節「主力選手の負傷がなければ…」

トッテナムのモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督がリーグ戦について語った。17日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在プレミアリーグで7位につけるトッテナムは、残り2試合で勝利すれば7位以内でのシーズン終了が確定。そしてFA杯の優勝チーム次第では、ヨーロッパリーグ(EL)への出場権を獲得できるチャンスがある。

 今シーズン途中からトッテナムを指揮するモウリーニョ監督は、ここまでのチームを称えながらも、就任当初にGKウーゴ・ロリスやFWハリー・ケイン、FWソン・フンミンらが故障で戦列を離れていたことを指摘。またヨーロッパを舞台にした戦いについて、以下のように語っている。

「スパーズは主力選手の負傷がなければ、きっと今より上の順位に居ただろう。他のチームは、我々と同じような大きな問題を抱えていなかったからね。ただそんな中、我々は良い仕事ができていると感じているよ」

「かなりおかしな言い方だが、選手たちには『ELで優勝するためには、プレミアリーグであと2つの勝利が必要だ』と伝えた。彼らのモチベーションを上げようとしているだけだが、ヨーロッパの大会に出場することは、多くの選手にとって良い経験になるんだ。まずは我々が相応しい順位で終われるように、しっかり準備したいと思っているよ」

 プレミアリーグの残り2節、トッテナムはレスターとクリスタル・パレスの2チームと対戦する。


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