マンチェスター・Uに所属するポグバ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属しているフランス代表MFポール・ポグバが同クラブとの契約延長に近づいているようだ。16日、イギリス紙『サン』が伝えている。
ポグバは昨年夏「新たなチャレンジをするべき」と語るなど、移籍を望んでいることを明らかにしていたが、移籍が決まることはなく残留。今シーズンは度重なる負傷の影響で出場機会が限られ、現行契約が2021年6月までとなっていることから、今夏の移籍が噂されていた。
しかし、リーグ再開後は負傷から復帰して好パフォーマンスを披露しているポグバは、昨年夏の考えを改めた模様で、一転してマンチェスター・U残留を望んでいるという。同紙は、ポグバと同クラブが5年の新契約で合意間近となっており、シーズン終了時に発表される見込みとなっていることを報じている。
ユヴェントスやレアル・マドリードが関心を示していることが伝えられているポグバだが、来シーズン以降もマンチェスター・Uでプレーを続けることになるのだろうが。
By サッカーキング編集部
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