アーセナルがマルティネッリ(左)とマリ(右)の負傷状況を発表 [写真]=Getty Images
アーセナルは16日、負傷したスペイン人DFパブロ・マリとU-23ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリに関する最新情報を発表した。
マリは6月17日に行われたマンチェスター・C戦で左足首を負傷し、重度のじん帯捻挫と診断された。クラブの発表によると、マリはすでに手術を終え、松葉杖を使わずに自由に歩き回れる状態だという。現在は専門家の治療を受けるためスペインに帰国しており、7月下旬にイギリス帰還予定。9月に練習のフルメニューに復帰することが目標だという。
一方、ここまで公式戦26試合で10ゴール5アシストを記録していたマルティネッリは、6月21日に行われた練習中に左ひざを負傷した。6月末頃に行われたひざの軟骨損傷を修復するための関節鏡検査は成功し、現在は装具を着用して回復中。2020年末までに全体練習に復帰することが目標だという。
By サッカーキング編集部
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