マンチェスター・Cに所蔵するウォーカー [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するイングランド代表DFカイル・ウォーカーが、今シーズンのタイトル争いについて言及した。15日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
今シーズンすでにカラバオ杯を制したマンチェスター・Cは、プレミアリーグのタイトルこそ逃したものの、現在FA杯とチャンピオンズリーグ(CL)で勝ち残っている。今後FA杯は準決勝から、CLはラウンド16からの戦いとなるため、“6試合で3冠”を成し遂げる可能性がある。チームのレギュラーとして活躍するウォーカーは、残るタイトルの獲得へ意欲を語った。
「選手はみんな自信を持っているし、監督の哲学を信じている。そして自分たちには、世界のどんなチームにも勝てる力があると思っているよ。これからはとてもエキサイティングな6週間になるだろう」
「プレミアリーグのタイトルを逃したことは、チームとして大きな痛手だった。しかし、リヴァプールには敬意を払わなくてはならない。彼らは今シーズン、素晴らしいプレーを継続していたし当然の結果とも言えると思うね」
またウォーカーは、先日スポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断によって来シーズンのCL出場権が保証されたことについても言及している。
「チームの全員が望んでいたことであり、正しい判断が下されたと思っているよ。我々に相応しい結果だった。マンチェスター・Cにいるのはワールドクラスの選手だし、今後もCLという高いレベルで戦いたいと思っているからね。これからピッチでのプレーに、より集中できると思っているよ」
By サッカーキング編集部
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