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辛勝で3位死守も…ランパード監督「改善しなければならない」

チェルシーを率いるランパード監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、ノリッジ戦を振り返った。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第36節が14日に行われ、チェルシーはホームでノリッジと対戦。前半終了間際にオリヴィエ・ジルーのゴールで先制すると、この1点を守り切り、1-0で勝利した。熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争い真っ只中のチェルシーはこの勝利により、3位をキープした。

 ランパード監督は試合後、「とても厳しい戦いだ。我々の対戦相手が厳しいことはわかっているが、他のチームも厳しい試合が残っている。これがプレミアリーグだ。簡単ではない」とプレミアリーグのCL出場権争いが厳しいものであることを強調した。

 また、降格が決定しているノリッジ相手に全くチャンスを作らせなかったことには満足感を示した一方で、67.7パーセントの支配率を記録し、22本のシュートを放ちながら1得点にとどまった攻撃面については改善が必要であることを明かした。

「過去48時間で見たようにシーズン終盤のこの時期では結果が一番重要だ。相手には全くチャンスを作らせず、我々はチャンスを作ることができた。決定力という点では改善しなければならないが、とてもプロフェッショナルだったと思う」

「更なるものを要求しているが、それは待たないといけない。チームとしては現在いる順位では勝ち点3がすべてだ。試合としてはもっと前半の内容を改善したい。このチームにはもっとクオリティーがあると思うし、もっと素早くボールを回す必要があった。ここ(ホーム)で前回ワトフォード相手に見せたように、もっと機動力を高める必要がある。長期的に成長するためにはそういったものを改善して良くならなければならない。それでも、この時期に勝ち点3を得ることは簡単なことではないから、あまり批判的にはなりたくはない」

 リーグ戦は残り2試合となったチェルシー。次節は22日に王者リヴァプールと対戦し、最終節は6位ウルヴァーハンプトンをホームに迎える。

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