ブライトン戦でハットトリックを達成したスターリング [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのイングランド代表FWラヒーム・スターリングが、11日に行われたプレミアリーグ第35節・ブライトン戦を振り返った。マンチェスター・Cの公式サイトがコメントを伝えている。
先発出場を果たしたスターリングは、21分に先制点を挙げると、53分にはリヤド・マフレズのクロスをヘディングで決めて追加点を挙げた。さらに81分、スターリングはゴール付近で倒れるとボールが頭に当たり、ボールはそのままGKの足の間を通ってゴール左に吸い込まれた。
スターリングは今シーズン3度目のハットトリックを達成。同選手は「最も重要なことは、得点を挙げてチームを助けること」と述べ、次のように続けた。
「僕達はプレミアリーグにできる限り力を尽くし、FAカップとチャンピオンズリーグでもベストを尽くすことを目指しているよ」
「第33節でサウサンプトンに敗れたことで失望していた。僕達は多くのチャンスを作ったが、それを決めきれなかった。でも前節のニューカッスル戦で立ち直ることができて、今日も勝つことができた」
「僕達が今シーズン抱えている問題は、多くのチャンスを生み出しても、過去2シーズンに比べてゴールを奪えないことだ。今シーズンはそれほど運が無かったかもしれない」
また、マンチェスター・Cの公式サイトでは、スターリングの3ゴール目を「奇妙なゴール」と紹介。同選手は「GKが向かってくるのが見えたから頭で決めただけさ!」と述べ、偶然のゴールではないことを明かした。
5-0で大勝したマンチェスター・Cは勝ち点「72」を獲得。3位チェルシーは今節敗れたため勝ち点「60」となり、残り3試合に全勝しても勝ち点「72」に届かない。また、1試合未消化の4位レスターは残り4試合全勝しても勝ち点「71」となるため、マンチェスター・Cは今シーズンのプレミアリーグで2位が確定した。
By サッカーキング編集部
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