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アルテタ監督、判定に不満を吐露「あれが退場ならレスターも…」

アーセナルを率いるアルテタ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、レスター戦の判定に不満を語った。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第34節が7日に行われ、アーセナルはホームでレスターと対戦。21分にピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールで先制したものの、75分に途中交代でピッチに入ったばかりのエディ・エンケティアが退場処分となると、85分に同点弾を許し、1-1の引き分けに終わった。

 アルテタ監督は試合後、「このチームを本当に誇りに思っている。このような敵を相手にこれほど支配してプレーできたことにね。前半のうちに3点か4点差をつけて試合を決めることもできたと思う」とチーム全体のパフォーマンスを称賛した。

 その一方で、アルテタ監督は判定に公平性がなかったことを指摘。45分にレスタージェイミー・ヴァーディの足がシュコドラン・ムスタフィの顔面に当たる場面があり、これはお咎めなしに終わったが、ジェームズ・ジャスティンと衝突したエンケティアには退場処分が下された。結果的に退場とならなかったヴァーディが同点弾を決めたこともあり、同監督は判定に不満を口にした。

「レッドカードの場面、彼(エンケティア)には選手が来ているのが見えていなかった。そして彼が若い選手であることも忘れてはならない。だが、仮にあれがレッドカードであるならば、レスターは42分(実際には45分)から10人でプレーしなければいけなかった。あれも同じようにレッドカードとなるべきだ」

「あのような場面を(オンフィールド)レビューするのであれば、すべてを見なければならない。誰にとっても平等でなければならない。なぜなら、あのような判定は試合を完全に変えてしまうからね。エディがレッドカードならば、もう一つの方もレッドカードとなるのは明らかだ」

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