1932年創設のウィガンが破産 [写真]=Getty Images
イングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)は1日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のウィガンが破産手続きに入ったことを発表した。
ウィガンは1932年に創設されたクラブで、イングランド北西部・マンチェスター郊外にある都市ウィガンを本拠地としている。プレミアリーグに在籍したこともあり、日本人にとっては元日本代表FW宮市亮が2012-13シーズンに所属したクラブとしても馴染みがある。
EFLによると、すでにウィガンは破産手続きを開始した模様だ。今のところ、負債額は明らかにされていない。また、ウィガンには勝ち点「12」はく奪のペナルティが課されるという。万が一、今シーズンのリーグ戦終了後の最終順位によりクラブの降格が決定した場合、勝ち点はく奪は2020-21シーズンのリーグ1(チャンピオンシップの一つ下のカテゴリー)開幕時に適用される。降格を回避した場合、勝ち点はく奪は今シーズンの合計勝ち点に適用され、最終的なリーグ順位は適宜修正されるようだ。
By サッカーキング編集部
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