FOLLOW US

契約延長の裏には…D・ルイス、アーセナルと大幅減俸で合意していた模様

マンチェスター・C戦で退場処分を受けたD・ルイス [写真]=Getty Images

 元ブラジル代表DFダヴィド・ルイスは、アーセナルとの新契約締結に際して大幅な減俸で合意したようだ。27日、イギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 先日アーセナルとの契約を1年延長したD・ルイスだが、その裏には大幅な減俸を選手側が受け入れたことがあったようだ。同選手はプレミアリーグ再開初戦のマンチェスター・C戦で失点につながるミスを犯し、その後さらにPK献上&退場という散々なパフォーマンスに終わり、ファンから批判を受けていた。その直後のクラブとの契約延長の発表だったため、この決断を疑問視する声は後を絶たなかったが、経済的に苦しい状況に立たされているクラブの現状をD・ルイスは受け入れたという。

 また報道によると、年俸が高額だったD・ルイスの減給により、クラブはスペイン人DFパブロ・マリとポルトガル人DFセドリック・ソアレスへの長期オファーが可能になったという。この2選手はD・ルイスとともに新契約の締結が発表されていたが、クラブからの長期契約の提示にはこのような背景があったようだ。大幅な減俸を受け入れたD・ルイスは、今後クラブの期待に応えるパフォーマンスで失地回復することができるだろうか。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA