レブロン氏(左)の祝福ツイートに反応した、リヴァプールのファン・ダイク(右) [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第31節が25日に行われ、チェルシーとマンチェスター・Cが対戦。2位マンチェスター・Cが1-2で敗れたため、リーグ戦7試合を残してリヴァプールの30年ぶりとなるリーグ制覇が決定した。試合後、リヴァプールの選手たちの下には祝福コメントが殺到したが、バスケットボール界の重鎮であるレブロン・ジェームズ氏も自身のツイッターで同クラブの戴冠を祝った。
レブロン氏は26日にツイッターを更新。「プレミアリーグチャンピオン!!!! レッツゴー」と投稿し、リヴァプール優勝を祝福した。レブロン氏は、熱狂的なリヴァプールファンとしても知られており、2011年に設立したスポーツマーケティング会社『LRMR』はリヴァプールの親会社『フェンウェイ・スポーツ・グループ』と提携関係にある。レブロン氏自らもリヴァプールの株主の一人となっており、“レッズ”を愛する気持ちは筋金入りだ。
また、バスケットボール界のスーパースターの投稿に対していち早く反応したのが、リヴァプール所属のオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクだ。ファン・ダイクはレブロン氏の投稿を引用しつつ、笑顔とトロフィーの絵文字を使い「どんどん言って!」とリプライしている。
Tell ‘em 😄🏆 https://t.co/vFviQOgre7
— Virgil van Dijk (@VirgilvDijk) June 26, 2020
By サッカーキング編集部
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