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アルテタ監督、ブライトン戦終了後の騒動に言及「選手は感情を上手くコントロールしなければ」

アーセナルのアルテタ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルのミケル・アルテタ監督が、リーグ戦について言及した。21日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 20日に行われたプレミアリーグ第30節でブライトンと対戦したアーセナルは、先制する展開も終了間際に失点を許し1ー2で逆転負け。また同試合の終了後には、アーセナルのフランス人MFマテオ・ゲンドゥージブライトンのフランス人FWニール・モペイの喉をつかみ、両チームの選手たちが揉み合いになったことでも話題となった。

 アルテタ監督は、この一連の騒動を受けコメントを発表。選手たちに感情をコントロールすることを求めている。

「試合に負けた悔しさを示す時は、正しい方法で示す必要がある。ゲンドゥージが何をしたのかその時の状況は見ていないが、必要であれば彼と話をしようと思っている。そして彼だけでなく、選手は感情を上手くコントロールしなければならないね」

 また、同監督はリーグ戦再開後2連敗となったチームについても言及している。

「ゲームマネジメントの面でも、改善しなければならないところが多くある。しっかりミーティングを行ない試合に臨むが、実際にピッチ上で起こる問題は細かい部分が原因となっているように思う。チームの年齢を言い訳にするつもりはない。課題を解消できるよう努めるよ」

 次節、25日にサウサンプトンと対戦するアーセナルは、再開後初勝利を挙げることができるのだろうか。


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