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「人種差別はもう十分だ!」ファン・ダイクがTwitterで人気テレビ番組を痛烈批判

人種差別問題に立ち向かう、リヴァプールのファン・ダイク [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが20日、自身のツイッターでオランダのテレビ番組『ヴェロニカ・インサイド』を痛烈に批判した。

 オランダ代表の男女選手たちは19日、人気テレビ番組『ヴェロニカ・インサイド』のインタビューに今後応じないことを発表していた。その理由としては、同番組の司会者がオランダの著名な黒人活動家を“ブラック・ピート(サンタクロースのモデルになったとも言われている聖ニコラウスが、毎年12月5日にやって来る際に引き連れている相棒のムーア人のことで、アフリカ北西部の人々)”と比較し、嘲笑したことが挙げられる。

 男子チームのキャプテンであるファン・ダイクは、20日にツイッターを更新。『ヴェロニカ・インサイド』を批判するメッセージを発信した。

「これはただの意見なのか? これはギリギリのラインなのか? この問題は国境を越えている。起こったのは初めてではない。二度目はないんだ。何度も、何度も、何度も。もう十分だ!」

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