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「同僚だったらパンチを見舞ってやった」OBキーン氏、マンU守護神デ・ヘアを酷評

キーン氏に酷評された、マンUのデ・ヘア [写真]=Getty Images

 現役時代にマンチェスター・Uなどで活躍した元アイルランド代表のロイ・キーン氏が、“後輩”のスペイン代表GKダビド・デ・ヘアを酷評した。19日に、イギリス紙『ミラー』が報じている。

 キーン氏といえば、現役時代から歯に衣着せぬ発言で多くの注目を集めてきたが、今回はマンチェスター・Uの守護神を“口撃”した。19日に行われたプレミアリーグ第30節のトッテナムマンチェスター・U戦の27分、オランダ代表FWステーフェン・ベルフワインがスピード感あふれるドリブル突破からシュートを放つと、ボールはデ・ヘアの手をはじいてゴールネットを揺らし、トッテナムが先制に成功。その後、マンチェスター・Uはポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスのゴールで追いつき1-1で試合を終えたが、『スカイスポーツ』で同試合の解説を務めていたキーン氏は、デ・ヘアが失点を回避できたと主張。ハーフタイムに感想を求められると、怒りを爆発させた。

「死ぬほど嫌気がさしている。彼は過大評価されているんだ。もし私がまだマンチェスター・Uでプレーしていたら、パンチを見舞ってやっただろうね」

「このGKにはうんざりだ。世界的なGKの、いたって標準的なプレーだったね」

 キーン氏の怒りは収まらず、ディフェンスの選手たちにも“飛び火”。イングランド代表DFルーク・ショーについては「失点シーンでのプレーには激怒している。凡庸なヘディングでボールを放り出した後、何で彼は前に走っていったんだ? 信じられない」と吐き捨て、同国代表DFハリー・マグワイアにも「唖然とさせられる。世界的な選手が、あんなに簡単に振り切られるなんて」とまくしたてた。

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