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去就問題が影響か…サウサンプトン指揮官、主将を変更したことを発表

キャプテン交代となったホイビュルク [写真]=Getty Images

 サウサンプトンを率いるラルフ・ハーゼンヒュットル監督が、キャプテンを変更したことを明かした。17日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 現在24歳のデンマーク代表MFピエール・エミール・ホイビュルクは、サウサンプトンのキャプテンを務め、今シーズンの公式戦では33試合に出場し、中心選手として活躍している。しかし、現行契約が2021年6月までとなっている同選手は、チャンピオンズリーグでのプレーを希望しており、今夏の移籍を望んでいることが明らかとなっている。

 ホイビュルクの去就が不透明となっていることから、ハーゼンヒュットル監督は今シーズンの残り試合はイングランド人MFジェームズ・ウォード・プラウズがキャプテンを務めることを明言。キャプテンが変更となった理由について次のように明かした。

「彼(ホイビュルク)はもうキャプテンではなくなった。そのことで合意した。私は契約を延長しないと決断すれば、このチームのキャプテンではなくなるということを明らかにしていた。彼はこのクラブにとって重要な選手であることを理解している。良い形で合意することができると思う」

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