レロイ・サネについて頭を悩ますジョゼップ・グアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
プレミアリーグは6月17日に再開し、レロイ・サネが所属するマンチェスター・Cはアーセナルと対戦する。このビッグマッチを前にジョゼップ・グアルディオラ監督はサネのジレンマに頭を悩ませているという。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
サネは昨年の8月に十字靭帯断裂というケガを負い、新型コロナウイルスによる中断期間を経てようやくチームに復帰しつつある。同選手がアーセナル戦で再びメンバーに名を連ねる可能性もあるようだが、復帰直後ということもありスタメン出場の可能性は低いとみられている。
一方でグアルディオラ監督はサネの資質を高く評価しており、サネがチームの中盤を強化できると考えている。また、同選手を出場させることにより、ケガや中断によって急落した市場価値を再び上げることができるというクラブとしての思惑もある。
サネは2021年までマンCとの契約を残しているが、契約更新オファーを拒否したためその後の去就は不透明だ。グアルディオラ監督はサネがチームにとって必要な選手であるとしながらも、コンディション面や移籍面についても考慮しなければならないという。
グアルディオラ監督にとっても悩ましい状況だが、復帰後のサネはチームの中でどのような立ち位置になるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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