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再開後も要注目! プレミアリーグ中断前の平均レーティングが最も高かった選手10名

今季のプレミアで最も評価されている選手たち [写真]=Getty Images

 いよいよ6月17日に再開するプレミアリーグ。リヴァプールの優勝はほぼ確定しているが、チャンピオンズリーグ(CL)出場権や残留をかけて、まだまだ熱いバトルが繰り広げられるだろう。

 そんななか、イギリスメディア『talkSPORT』が「今季ここまでのベストプレーヤーたち」を紹介した。同メディアは、統計サイト『WhoScored.com』が200以上のスタッツから自動的に算出するレーティングの平均値を参照。今季中断前までに評価が高かった選手トップ20を発表している。本稿ではその中からトップ10に名を連ねた選手たちを紹介しよう。

※以下、情報はすべて6月17日時点のもの
※レーティングは10点満点

▼9位タイ 7.34ポイント
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)

今季プレミアリーグ成績:22試合出場/14ゴール4アシスト

[写真]=Getty Images


 自らの要望で、イギリスの子供たちへの食糧配給期間延長を勝ち取ったラッシュフォード。国の英雄と称えられているが、ピッチ上でもエースの名に恥じないパフォーマンスを見せている。今季はここまで14ゴールをマーク。これはキャリアハイの記録であり、来季のCL出場権を確保するため、さらなる活躍が期待される。

ジェームズ・マディソン(レスター)

今季プレミアリーグ成績:28試合出場/6ゴール3アシスト

[写真]=Getty Images


 現在3位につけるレスターの中盤の要として躍動。今季はここまで6ゴールを叩き出し、7ゴールを記録した昨季を上回るペースで得点を重ねている。リヴァプール戦、トッテナム戦、アーセナル戦とビッグマッチでネットを揺らすなど、勝負強さを備えており、再開後もここ一番での働きに期待したい。

▼8位 7.36ポイント
ウィルフレッド・ディディ(レスター)

今季プレミアリーグ成績:23試合出場/2ゴール1アシスト

[写真]=Getty Images


 マディソンやユーリ・ティーレマンスらの後方で、守備的MFとして活躍しているのがディディだ。タックル数(91)は、同僚のリカルド・ペレイラ(119)には及ばないがリーグ3番目の成績。マンチェスター・Uやレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンが獲得に関心を示しているとの報道もあるが、本人は「どこかへ行く必要はない」と“レスター愛”を強調する。

▼7位 7.4ポイント
フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)

今季プレミアリーグ成績:29試合出場/4ゴール1アシスト

[写真]=Getty Images


 今季のリヴァプールで唯一、全試合にフル出場。最終ラインのリーダーとして、リーグ最少失点(21)を誇るチームを支えている。さらに今季はここまで4ゴールをマーク。DF登録の選手としてはリーグ最多タイの得点数を叩き出している。

▼6位 7.45ポイント
モハメド・サラー(リヴァプール)

今季プレミアリーグ成績:26試合出場/16ゴール6アシスト

[写真]=Getty Images


 得意の左足を武器に、リヴァプールの攻撃陣をリードしてきたサラー。今季もここまでリーグで2番目に多い98本のシュートを放つなど、存在感は絶大だ。今季16ゴールは、ジェイミー・ヴァーディ(19)、ピエール・エメリク・オーバメヤン(17)に次ぐ3位タイ。3年連続の『ゴールデンブーツ賞』獲得を視界に捉えている。

▼4位タイ 7.5ポイント
サディオ・マネ(リヴァプール)

今季プレミアリーグ成績:26試合出場/14ゴール7アシスト

 ファン・ダイクとサラーを上回り、リヴァプールで最高のレーティングを獲得しているのがマネだ。今季ここまでチームで最も多くの先制点(計5ゴール)を挙げるだけでなく、逆転弾(計4ゴール)を決めた回数もチームトップ。名門クラブの“背番号10”にふさわしいパフォーマンスを見せている。

リカルド・ペレイラ(レスター)

今季プレミアリーグ成績:28試合出場/3ゴール2アシスト

[写真]=Getty Images


 レスターで不動の右サイドバックを務めるR・ペレイラは、今季ここまでリーグNo.1のタックル数(119)を記録。さらに3ゴール2アシストをマークするなど、攻守両面で存在感を放っていた。しかし中断前、最後に行われたアストン・ヴィラ戦で膝を負傷し、今季絶望。CL出場権の獲得を目指すチームにとっては、大きな痛手となりそうだ。

▼3位 7.59ポイント
リヤド・マフレズ(マンチェスター・C)

今季プレミアリーグ成績:23試合出場/7ゴール8アシスト

[写真]=Getty Images


 マフレズは今季ピッチに立った23試合のうち先発出場は15試合と、完全なレギュラーには定着できていない。それでも7ゴール8アシストを記録し、アシスト数はチーム2番目の成績になる。ジョゼップ・グアルディオラ監督も「非常に才能のある選手だ」と高評価を与えており、“ジョーカー”としても大いに計算が立つ。

▼2位 7.61ポイント
アダマ・トラオレ(ウルヴァーハンプトン)

今季プレミアリーグ成績:28試合出場/4ゴール7アシスト

[写真]=Getty Images


 中断前のプレミアリーグを大いに盛り上げた選手の一人がトラオレだ。今季ここまで28試合に出場して4ゴール7アシストをマーク。圧倒的なスピードとパワーは、常に相手守備陣の脅威となっていた。今夏のステップアップが噂される中でどのようなプレーを見せてくれるのか。再開後の楽しみなポイントの一つだろう。

▼1位 7.92ポイント
ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)

今季プレミアリーグ成績:26試合出場/8ゴール16アシスト

[写真]=Getty Images


 今季ここまでのプレミアリーグで、最もレーティングが高いのはデ・ブライネだった。16アシストはリーグトップで、2002-03シーズンにティエリ・アンリ氏がマークした最多アシスト記録(20)の更新を射程に捉えている。さらに得点数とアシスト数を合算した得点関与数(24)もリーグNo.1。プレミア3連覇は限りなく難しくなっているが、個人としては文句のつけようがない成績を残している。

(記事/Footmedia)

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