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コウチーニョ、今夏のリヴァプール移籍へクロップ監督とコンタクト…古巣復帰へ減給も覚悟か

クロップ監督と抱き合うリヴァプール時代のコウチーニョ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、今夏リヴァプールへ復帰する可能性があるようだ。15日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今シーズン開幕前に、1年間の期限付き移籍でバイエルンへ加入したコウチーニョ。同契約には完全移籍への移行オプションが付与されていたが、今シーズン終了後にレンタル元であるバルセロナへの復帰が濃厚となっている。

 しかしバルセロナとしても、今夏の移籍市場でコウチーニョの放出を希望している模様。プレミアリーグからの関心が強い同選手を、約8000万ユーロ(約97億円)で売却したいと考えているという。

 そんな中、今回の報道によると、コウチーニョ自身はリヴァプールへの復帰を望んでいるようだ。2年ぶりの『アンフィールド』帰還へ減給も受け入れる姿勢で、同クラブのユルゲン・クロップ監督とは連絡を取っているとも報じられている。

 果たしてコウチーニョは、2018年まで6シーズンに渡り活躍を見せた古巣へ復帰するのだろうか。

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