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退団噂のオーバメヤン、自身の去就に言及「カギを握るのはクラブ側」

オーバメヤンは自身の去就についてコメントを残している [写真]= Getty Images

 アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンは自身の去就についてコメントを残している。14日にフランスメディア『Telefoot』が報じた。

 オーバメヤンは2018年1月にドルトムントからアーセナルへと加入。同選手にとってキャリア初のプレミアリーグ上陸であったにもかかわらず、すぐに適応し、同クラブでは公式戦通算97試合の出場で61ゴール13アシストを記録している。

 チームのエース格として活躍を繰り返してきたオーバメヤンの現行契約は来シーズン限りで満了する。現在、契約更新に向けての交渉を行っているが、進展を遂げていないことから退団の噂も浮上している。

 同選手は自身の去就について次のように語った。

「最近ではクラブから新しいオファーを受けていないよ。でも数カ月前に契約延長の件で話し合いを行ったし、フロントは僕が提示された契約にサインしていない理由も知っている」

「カギはアーセナルが握っている。後は彼らがクラブ側の役割を果たすだけだ。そこからどのような進展を遂げるかだね」

「以前も言ったように、これは僕のキャリアにおいて大きなターニングポイントになるだろう。はっきり言うとこれはとても難しい決断で、僕はまだその決断を下していないんだ。確実に僕のキャリアにおいて最も重要な決断になると思うよ」

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