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元マンUサハ氏、古巣の“背番号10”に期待「リーダーシップの素質を感じる」

かつてマンチェスター・Uに所属していたサハ(左)と現在同クラブに所属するラッシュフォード(右) [写真]=Getty Images

 現役時代にマンチェスター・Uに所属していた元フランス代表FWルイ・サハ氏が、古巣の選手について言及した。12日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 新型コロナウイルスによるリーグ戦の中断から、19日にトッテナムとの再開後初戦を迎えるマンチェスター・U。同試合では、今年1月に腰を痛め離脱していたイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの戦列復帰が見込まれているが、サハ氏はそんな“背番号10”に期待を寄せているようだ。以下のように語った。

「彼の仕事ぶりは素晴らしい。これまで才能の面で疑いの余地はなかったが、試合中の態度やチームを率いる一貫性には、リーダーシップの素質を感じるよ。ストライカーがキャプテンを務めるのは難しいと感じていたが、彼ならば可能かもしれない」

「おそらく、マンチェスター・Uの選手環境が変化させてきたということだろう。私がマンチェスターでプレーしていたときはロイ・キーンやギャリー・ネヴィル、リオ(・ファーディナンド)など、精神的に支柱となる選手がいた」

「しかし、最近のマンチェスター・Uにはそういった選手が見られなかった。確かに(ハリー・)マグワイア獲得は重要な影響を与えたが、誰かに頼ることなく、自分自身が成長しなければならない環境だったように思う。スコット・マクトミネイと話した時もそう感じたよ。彼らは、進化しなければならなかった。それが今、上手くいっているということだろうね」

 今シーズン、ここまでプレミアリーグでチームトップの14得点を記録しているラッシュフォードは、今後キャプテンを務めることになるのだろうか。

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