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チェルシーがカンテ売却を検討? 大型補強に伴いメンバー刷新の可能性

チェルシーでプレーしているカンテ [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属しているフランス代表MFエンゴロ・カンテがクラブを去ることになるかもしれない。スペインメディア『アス』が11日に報じている。

 来シーズンに向けてチェルシーは大型補強を敢行している。既にアヤックスからモロッコ代表MFハキム・ツィエクの獲得を発表しており、移籍金は4000万ユーロ(約48億円)と見込まれている。また、ライプツィヒ所属のドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの加入も大筋合意に達したと報じられており、移籍金5500万ユーロ(約66億円)から6000万ユーロ(約72億円)を投じる模様だ。加えて、レヴァークーゼンに所属するドイツ代表MFカイ・ハフェルツやレスターに所属するイングランド代表DFベン・チルウェルの獲得も噂されている。

 チェルシーは選手の給与を調整するためにカンテを手放す可能性があるようだ。カンテの年俸は780万ポンド(約11億円)となっており、チェルシーで好待遇を受けている選手の1人。現行契約は2023年夏まで残っているものの、資金面からチェルシーがカンテの売却に踏み切る可能性は低くないという。

 この状況を受け、レアル・マドリード、パリ・サンジェルマン、ユヴェントスらがカンテに関心を示しているという。レアル・マドリードはブラジル代表MFカゼミーロと定位置争いを繰り広げられる選手を探しており、カンテほどの適役はいないと考えているようだ。また、ジネディーヌ・ジダン監督も母国の“後輩”を高く評価しており、同じく獲得を熱望しているマンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバと中盤を組ませたいと考えている模様だ。

 果たして、チェルシーの大型補強に伴い、カンテはチェルシーから退団することとなるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

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