バーミンガムのベリンガム [写真]=Getty Images
バーミンガムのUー21イングランド代表ジュード・ベリンガムはドルトムントへの移籍を希望しているようだ。イギリス紙『エクスプレス』が12日に伝えている。
16歳ながらバーミンガムで主力として活躍するベリンガムには自国の強豪マンチェスター・Uからの興味も噂されている。しかし今回ベリンガムは、イングランド代表FWジェイドン・サンチョら国籍を問わず若手が次々と飛躍する環境でのプレーを優先し、ドルトムントを選択したという。なお、ベリンガム獲得には3000万ポンド(約40億6000万円)という移籍金が求められており、実現した場合にはドルトムント史上最高額の移籍金となる。
マンチェスター・UOBの元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が絶賛したベリンガムだが、ドルトムントへ移籍することとなるのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト