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クロップ、南野大活躍の練習試合に手応え「本当にいい午後だった」

リヴァプールがブラックバーンとの練習試合を行った [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、11日に行われたブラックバーン(2部)との練習試合についてコメントした。同日、クラブ公式サイトが伝えた。

 リヴァプールは10分にサディオ・マネのゴールで先制すると、23分には南野拓実のアシストからナビ・ケイタが決めてリードを広げる。さらに36分、マネのグラウンダークロスから南野が2タッチ目でゴール右下隅へと流し込んで3点目を獲得。リヴァプールは後半にも3点を加え、6-0の快勝を収めた。

 クロップ監督は試合後、同試合の出来について次のようにコメント。21日に行われるリーグ再開初戦のエヴァートン戦に向けて、良い準備ができていることへの満足感を示した。

「私たちにとっては、単なるトレーニングではなく、非常に重要な試合だった。選手を45分間出場させたいと思っていたが、いくつかの“小さな問題”のために十分な数のファーストチームの選手がいなかった。なので、3選手(ジョーダン・ヘンダーソン、アレックス・オックスレイド・チェンバレン、マネ)に60分間のプレーを許可したけど、明らかに良い感じだったね」

「深いディフェンスラインとの対峙に再び慣れる必要があったし、ブラックバーンは時折後方からのビルドアップも試みたので、私たちがハイプレスに取り組むこともできた。本当に良い午後で、ブラックバーンがここに来てくれて感謝している」

「練習再開初日から選手たちはとても良さそうに見えていた。最初の試合で最高レベルのサッカーをする必要はないけど、戦う準備ができていることを示す必要はある。それは、守備の準備ができていることだったり、問題を解決するための解決策、困難な状況に対する解決策を見つけることだ。そして私は今日、それらができていることを確認したよ。選手たちは中断する前も再開してからも、とても良くやっているよ」


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