以前からノーサンプトンを応援するオニール氏 [写真]=Getty Images
英4部ノーサンプトンは11日、米バスケットボール界のレジェンドであるシャキール・オニール氏が昇格プレーオフ準決勝のチェルトナム戦を“観戦”すると明らかにした。
“シャック”の愛称で知られるオニール氏は現役時代、ロサンゼルス・レイカーズやマイアミ・ヒートなどで活躍。4度のNBAチャンピオンのほか、数々の個人賞を獲得し、NBA史上最も偉大な選手の1人に数えられている。引退後の現在はDJ活動、NBAチームの共同オーナー、レストランや不動産の経営など、幅広い分野で活躍している。
そんなオニール氏は、ノーサンプトンのケルヴィン・トーマス会長と以前からビジネス上の付き合いがあり、その由縁から同クラブを応援している人物として知られている。ノーサンプトンがリーグ2優勝を果たした2015-16シーズンには、優勝を祝福するメッセージ動画をチームに送ったことでも話題を呼んでいた。
新型コロナウイルスの影響で無観客での試合開催を余儀なくされるなか、ノーサンプトンはサポーターの写真を貼り付けた人型段ボールの設置を行っており、オニール氏も“コブラーズ”(クラブの愛称)のマフラーを肩にかけたセルフィーでこの取り組みに参加した。2.16メートルの巨体の完全再現とはいかなかったが、その存在感は抜群だ。
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By サッカーキング編集部
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