ウパメカノはライプツィヒを退団する模様だ [写真]=Getty Images
ライプツィヒに所属するフランスU-21代表DFダヨ・ウパメカノは今夏の移籍市場で同クラブを退団する模様だ。10日にドイツ紙『ビルト』が報じている。
ウパメカノの現行契約は2021年6月で満了する。同選手は新契約の締結に向けて交渉を行っていたが、進展を遂げていないことから交渉は破談に終わっているという。
ライプツィヒは同選手のフリー移籍での退団を恐れているため、今夏の移籍市場で売却を図るようだ。以前から同選手の獲得に関心を示していたアーセナルの他にも、国内ライバルであるバイエルンもウパメカノの動向を注視していると伝えられている。
同選手自身も移籍に前向きな姿勢を見せていると一部メディアにより報じられていたことから、退団は濃厚だという。中でもプレミアリーグへの移籍を望んでいるとのことで、アーセナル入りの可能性が高いようだ。果たして同選手のライプツィヒ退団は実現するのであろうか。
By サッカーキング編集部
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