契約延長に至ったアンジョリン [写真]=Getty Images
チェルシーは8日、クラブ公式サイトでU-19イングランド代表MFティーノ・アンジョリンと新たに5年契約に至ったと発表した。
今シーズンのチェルシーは、エースのベルギー代表MFエデン・アザールをレアル・マドリードに放出し、補強禁止処分を受けたことから上位進出は難しいのではないかと言われていた。しかし、ふたを開けてみればレジェンドOBのフランク・ランパード監督の若手積極登用策もヒットし、中断前4位につけている。
その若手登用の恩恵を受けた一人がアンジョリン。今シーズンのユースチームでチーム得点王に輝いている18歳の若手は、昨年9月のカラバオカップ3回戦グリムズビー・タウン戦でトップチームデビューを果たし、今年3月に行われたエヴァートン戦でも途中出場している。
契約延長に際しアンジョリンは、次のようにコメントしている。
「最高の気分だ。6歳の時からクラブにいたから、ここまで来て、さらに5年契約のオファーを受けたことは素晴らしいことだ。迷いはなかった。このクラブでプレーすることを夢見ていたし、僕にとって本当に特別なことだ」
また、今シーズンの若手の登用については以下のように語った。
「若い選手たちにとって本当に重要なシーズンだ。フランク、ジョディ・モリス、ジョー・エドワーズは僕たちを受け入れてくれて、若い選手の育成に尽力してくれる。よく知った人々がそばにいることは本当に重要だった」
「歓迎されていると感じられるから、話しやすいし、ファーストチームのメンバーの近くに入り込むのも簡単なんだ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト