6月30日で現行契約が満了するララーナ [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するイングランド代表MFアダム・ララーナは、同クラブとの契約延長に近づいているようだ。8日、イギリス紙『Liverpool Echo』が報じた。
プレミアリーグは先月、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今シーズンが中断したことを受け、クラブが2020年6月30日に契約満了を迎える選手とシーズン終了までの短期契約を結べることになったと発表していた。なお、同紙によると、今シーズンの最終戦は7月26日が予定されている。また、6月30日にクラブを退団した選手は、来季まで他のクラブで試合に出場することはできないようだ。
そんななか、リヴァプールは6月30日に契約満了を迎えるララーナに対して短期の契約延長をオファーした模様。出場時間の保証など詳細な条件は不明だが、両者は合意に近づいているという。
現在32歳のララーナは、2014年夏にサウサンプトンからリヴァプールへ完全移籍。6シーズンで公式戦178試合に出場し、22得点22アシストを記録している。しかし、近年は度重なるケガの影響で出場機会の確保に苦しんでおり、シーズン終了後に“恩師”ブレンダン・ロジャーズ監督率いるレスターへ移籍すると見られている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト