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オーバメヤンがマクラーレンに“電撃加入”!? F1の「バーチャル・モナコGP」参戦目指し、猛特訓の日々

アーセナルのオーバメヤンが、F1界に殴り込み? [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、フォーミュラ1(F1)の「バーチャル・モナコGP」に参戦するようだ。23日に、イギリス紙『ザ・サン』が報じている。

 サッカー界は新型コロナウイルスの影響を受けて2019-20シーズンの中断を余儀なくされたが、F1界も同様の損害を被っている。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、モナコGPは1954年以来となる中止に追い込まれた。

『ザ・サン』によると、オーバメヤンはイギリスのレーシングチーム・マクラーレンに“電撃加入”し、「バーチャル・モナコGP」を戦うようだ。「バーチャル・モナコGP」とは、F1公式ゲーム『F1 2019』を使用するバーチャル大会で、現役ドライバーが参戦することでも注目を集めている。24日の本戦を前に、オーバメヤンはテスト走行を敢行。同紙は、イギリス出身のレーシングドライバーであるランド・ノリス氏の教えを受けながら、笑顔でトレーニングを楽しむオーバメヤンの様子を写真付きで紹介している。

 プレミアリーグ随一のアタッカーは「『バーチャル・モナコGP』に向けて練習はしてきたんだけど、本当に難しいよ! 実はこれまで、毎日トレーニングに励んでいたんだ。これは僕にとって大きな挑戦だ。ランドと一緒に走ることができて嬉しいよ」と興奮気味に語った。バーチャルとはいえ、どうやらすっかりオーバメヤンはF1の世界にのめり込んだようだ。


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