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ワトフォードDFが新型コロナ感染を公表も…理由は「本当に分からない」

ワトフォードに所属するマリアッパ [写真]=Getty Images

 ワトフォードに所属するジャマイカ代表DFエイドリアン・マリアッパが、新型コロナウイルス陽性と判定されたことが明らかになった。20日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 新型コロナウイルス感染拡大により3月12日から中断を余儀なくされているプレミアリーグでは、18日に接触プレー禁止の制限付きながら少人数でのグループ練習を再開することが発表された。

 再開に向けてプレミアリーグの全クラブの選手とスタッフの合計748名に対して行われた新型コロナウイルスの検査の結果、3クラブで合計6名の陽性反応が確認されている。そのなかでワトフォードは選手1名とクラブスタッフ2名に陽性反応があったことを発表していたが、今回その選手がマリアッパであることが明らかになった。

 マリアッパは同紙『テレグラフ』に対し、「何も問題はないと思っていたし、家からほとんど出ていなかったのにもかかわらず、陽性反応が出たことに驚いている」と感染が発覚した時の心境を明かした。

「少しの運動と子供たちとの散歩以外はほとんど家にいた。パーティーや外に行って何かをしたことは絶対にないから、本当にどうやって感染したかが分からない。ほとんどの人が利用しているようにデリバリーで食事や物を買っていたから、もしかしたらそれが原因かもしれない。それか僕のパートナーがスーパーに買い物に何回か行っていたからそれかもしれない」

「クラブの医者から言われた時は、その結果が100パーセント正確であるのか、何かと混ざったのではないかなど尋ねたりしたんだ。でも、何かしら反応があったのなら、そういうことなのだろう。頭の中ではなかなか整理できなかったけどね」

「トレーニングに戻るために検査を受けなければ、僕はウイルスに感染していることに気づかなかったし、普通の日常を過ごしていたと思う。これは明らかに奇妙なことだ。僕には5歳、9歳、11歳の3人の子供たちとパートナーと一緒に住んでいる。今は彼らのことを心配している。今はみんな健康だが、僕が陽性となったことで安全な距離を取るようにしている」

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