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ポドルスキ、レアル移籍が噂のオーバメヤンに言及「夢なら行くべき」

移籍が噂されるオーバメヤン [写真]=Getty Images

 元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、移籍が噂されるアーセナルのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンに言及した。19日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 現在30歳のオーバメヤンは2018年1月にドルトムントからアーセナルに加入し、ここまで公式戦97試合の出場で61ゴールを記録。今シーズン途中からはスイス代表MFグラニト・ジャカの後を継いでキャプテンを務めるなど、中心選手として活躍を続けている。現行契約が2021年6月までとなっている同選手だが、いまだ契約延長には至らず、関心が明らかとなっているレアル・マドリードへの移籍が噂されている。

 かつてアーセナルでプレーしていたポドルスキは同メディア『スカイスポーツ』で、古巣のエースであるオーバメヤンの移籍は同クラブにとって大きな痛手であることを認めつつ、選手としては仕方のないことだと主張した。

「彼のように素晴らしいシーズンを過ごしたら、多くのクラブから関心を持たれることは普通のことだ。ビッグクラブやイタリア、スペインでのプレーを子どもの頃から夢見ているのであれば、移籍しない選択肢はないと思う。選手としてはそのようなクラブでプレーするチャンスがあるなら、そのチャンスを掴むべきだ」

「もちろん、売却すればアーセナルにとっては大きな痛手となるだろう。でも、これはサッカーのビジネスでもある。重要な選手を失うことは大きなお金を手にすることもできるし、そのお金で新たな選手を獲得することもできる。オーバメヤンのようにビッククラブから誘われているのであれば、その夢を叶えるべきだと思う」

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