マウリシオ・ポチェッティーノ氏 [写真]=Getty Images
前トッテナム指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ氏が“自由の身”となった。イギリス紙『ミラー』が18日に伝えている。
昨年11月にトッテナムの監督から解任されてフリーとなっているポチェッティーノ氏。様々なクラブの監督就任が噂されており、注目を集めている人物だが、これまで同氏と契約を締結するためには前所属のトッテナムに補償金として一定額を支払うか、同クラブのダニエル・レヴィ会長と直接交渉をする必要があった。しかしその制約の期限が18日に満了したため、他クラブはポチェッティーノ氏を監督へ据えやすい状況となっているようだ。
ポチェッティーノ氏については大富豪による買収が濃厚となっているニューカッスルなどが新天地として候補に挙がっているが、どのような選択をすることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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