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ウィンクス、プロデビューのきっかけをくれた前監督に感謝を示す「彼は偉大な存在だ」

トッテナムに所属するウィンクス [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表MFハリー・ウィンクスが、自身にとっての恩師について語った。16日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2014年、当時18歳でトップチームへのデビューを果たしたウィンクスは、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ前監督について言及。同監督の下で公式戦116試合に出場したウィンクスは、外国人のスター選手が多く集結していたプレミアリーグで、自分を起用してくれた恩師に敬意を表した。

「僕にとって、彼(ポチェッティーノ監督)は偉大な存在だ。プロとしてデビューするきっかけを与えてくれたからね。下部組織でプレーする若い選手がプレミアリーグに出場するのが難しかった時代に、彼は決断を下したんだ。それからも諦めたりローンに出したりすることなく、僕を信頼してくれた」

「そして、彼はいつも僕に正しいアドバイスを与えてくれた。良くないプレーだけでなく、良かったプレーのことも話してくれたね。彼にはとても感謝しているよ」

 また、2019年の4月に『ホワイト・ハート・レーン』から『トッテナム・ホットスパースタジアム』に本拠地を移したトッテナム。移転から1年が経過したが、ウィンクスにとってはすでに馴染みのある場所になっているようだ。以下のように語った。

「本当に素晴らしいスタジアムだね。ロッカールームは広いし、器具が充実したフィジカルルームや、栄養士のための部屋だってある。選手が使えるラウンジもあるから、リラックスもできるんだ。まだ1年ほどしか通ってないけど、もうすっかり我が家のように感じているよ」

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