FOLLOW US

ウィルシャーがアーセナル退団の裏話を語る…エメリ”新監督”に言われた言葉とは?

アーセナル時代を振り返ったウィルシャー [写真]=Getty Images

 ウェストハムのMFジャック・ウィルシャーが、アーセナル退団時を振り返った。イギリス紙『イブニングスタンダード』が伝えている。

 ウィルシャーは、アーセナルのアカデミー出身。アーセン・ヴェンゲル監督のもと16歳という若さで2008-09シーズンにトップチームに昇格した。将来を嘱望される中で度重なる負傷にも悩まされ、2018年にウェストハムへ加入している。

 ウィルシャーは、「クラブは新しい契約を提示し、それに満足はしていなかったけれど、アーセンは僕のためにできる限りのことをしてくれた」と振り返り、退団時の裏話を語った。

「ほぼ同意しかけたけれど、アーセンが辞めるというニュースが飛び込んできたんだ。そして『知らない監督のもとで契約を結ぶにはどうすればいいんだ?』と考えたよ。そしてエメリと座って話し合ったんだ。彼は言ったよ。『もし私が君だったら出ていく。君は私のスターティングイレブンに入っていない』とね」

「彼はMFを買うつもりだった。そして(ルーカス)トレイラを買ったと思うし、僕は彼のプランには入っていなかった。クラブが違う方向に向かっているように感じた瞬間、僕はクラブを去ることを決めたよ」

 また、同選手はアーセナルでのポジションについて次のように振り返っている。

「僕たちはポジションについて何度か意見の不一致があった。でも笑ってしまうね。僕が (より深い位置で) プレーしていたときは、とてもうまくいっていて、その役割を学べていた。でも戻ってきてアーセンと話をすると、彼は『いやいや、きみのプレーする場所はそこじゃない』と言うんだ。MF2人、横並びでプレーしたかったけれど、彼は僕を10番の位置に置こうとした。そこでも楽しかったんだけどね。10番を背負いながらプレーしていたので夢心地だったよ。でももっと深い位置だったら、もう少し貢献できると感じていたよ」

プレミアリーグ観るならDAZN!
1カ月無料キャンペーンはこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA