ポグバ(右)がリンデレフ(左)らと自主トレ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバは、クラブの練習再開を前に、チームメイトとともに調整を行なった。14日、イギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が報じた。
ポグバは昨年9月に右足首を負傷。2カ月半の離脱を経て、昨年末の2試合に途中出場を果たした。しかし、その後足首に別の問題を抱えて再離脱し、再び手術を受けた。新型コロナウイルス感染拡大によるリーグ戦の中断とリハビリ時期が重なったこともあり、現在は本格的なトレーニングも行なっている。
イギリス国内で運動に関する制限が緩和されたことを受け、ポグバは12日と14日に同僚のDFヴィクトル・リンデロフやMFアンドレアス・ペレイラ、FWアントニー・マルシャルとともに、チェシャー州の公園で自主練習に励んだ模様。選手たちは走り込みやボールを使ったトレーニングを行なったほか、ポグバがチームメイトに指導する様子も確認された。
Paul Pogba: training and coaching #mufc
📸: Eamonn and James Clarke pic.twitter.com/bgv6RX2Bv0— Samuel Luckhurst (@samuelluckhurst) May 14, 2020
マンチェスター・Uは19日からキャリントンの練習場を開放し、“ドライブスルー”方式の新型コロナウイルスの感染テストを行なった上で、少人数でのグループワーク実施を計画しているという。プレミアリーグの再開時期については未定だが、イギリス政府は6月1日から無観客での試合開催を許可している。
By サッカーキング編集部
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