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オーナーの“第一希望”?…新生ニューカッスルがポチェッティーノ氏招へいへ

2020.04.29

昨年11月までトッテナムを率いていたポチェッティーノ氏 [写真]=Getty Images

 ニューカッスルが新監督としてマウリシオ・ポチェッティーノ氏の招へいに動いているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日に報じている。

 現在、2007年からニューカッスルのオーナーを務めるマイク・アシュリー氏とサウジアラビア共同事業体がバックについた『PCP Capital Partners』の間で経営権取得の取引が行われている。既に両者は合意に至っており、『PCP Capital Partners』は3億ポンドから3億4000万ポンド(約402億円〜456億円)ほどの額でクラブを買収すると報じられている。

 “新生ニューカッスル”誕生が目前となり、今夏の大型補強や新監督招へいが絶えず報じられている。今回の報道によると、新オーナーの“第一希望”の指揮官は、昨年11月までトッテナムを率いていたポチェッティーノ氏だという。既にクラブは招へいに向けて具体的な動きを見せており、年棒1900万ポンド(約25億円)を用意して交渉を進めているようだ。

 ポチェッティーノ氏は2014年5月にトッテナムの指揮官に就任。2015-16シーズンはプレミアリーグで3位に入り、2010-11シーズン以来となるチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。2016-17シーズンはプレミアリーグで2位フィニッシュ、2018-19シーズンはCLで準優勝という成績を残している。

By サッカーキング編集部

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