今年7月からチェルシーに加入するツィエク [写真]=Getty Images
今年7月1日からチェルシーに加入することが決定しているアヤックス所属のモロッコ代表MFハキム・ツィエクが、プレミアリーグでプレーすることが夢であることを明かした。28日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
今年2月に来シーズンからの5年契約でチェルシーに加入することが決定したツィエク。長年にわたってプレミアリーグのファンであったことを明かし、チェルシーの“レジェンド”として知られる元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏と同じようなレベルで活躍したいと目標を語った。
「プレミアリーグは素晴らしい競争力がある。特にすぐに判断をしないといけないし、テクニックのある選手が多くいる。子どもの頃からそこでのプレーを夢見ていた。チェルシーやアーセナル、マンチェスター・Uの試合を見て、ディディエ・ドログバやティエリ・アンリ、デニス・ベルカンプ、デイヴィッド・ベッカムといった選手たちを見てきた。彼らと同じようになりたいね」
「世界で一番のリーグかは分からない。リーガ・エスパニョーラも素晴らしいと思っている。それでも間違いなく一番激しいのはプレミアリーグだろう。簡単な道を選ぶのは好きではない。それをしてしまったら自分自身が挑戦できなくなっているということだからね。挑戦することが好きだ。それが僕を強くしてくれている」
By サッカーキング編集部
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