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アーセナルに加入したくなかった? “ガラスの天才”が幼少期のエピソードを告白

長年アーセナルでプレーした、現ウェストハムのウィルシャー [写真]=Getty Images

 ウェストハムに所属する元イングランド代表MFジャック・ウィルシャーが、アーセナルのアカデミーに加入する前の心境を告白した。27日にイギリスメディア『インデペンデント』が報じている。

 ウィルシャーは9歳の時からアーセナルのアカデミーに所属し、そのままトップチームに引き上げられた。だが、幾度となくケガに泣かされた“ガラスの天才”は、アーセナルでついに本領を発揮することができなかった。『インデペンデント』によると、幼少期の思い出を回顧したウィルシャーは、アーセナル加入前にプレーしていたルートン・タウンでのあるエピソードを披露。アーセナル加入が本意ではなかったことを明かした。

「ルートンでプレーしていた時、僕はバーネットというクラブと対戦したんだ。そこには、アーセナルのスカウトが来ていてね。スカウトは僕の父に近付いて『アーセナルに来ないか』って言ったんだ」

「正直に言って、僕は行きたくなかった。ルートンから毎日ロンドンに行くのに時間がかかったし、父は早めに仕事を終えて僕を迎えに来なければならなかったからね」

 最終的にはアーセナル行きを選択したが、幼いウィルシャー少年は環境の大きな変化にストレスを感じていたようだ。

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