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元マンUラファエウ、古巣の補強戦略に言及「もっと賢くチームを作るべき」

リヨンに所属するラファエウ [写真]=Getty Images

 リヨンに所属する元ブラジル代表DFラファエウ・ダ・シウヴァが、自身の古巣であるマンチェスター・Uについて語った。26日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 2008年から2015年までの7シーズンをマンチェスター・Uで過ごしたラファエウは、2013年まで同クラブを約27年間指揮したサー・アレックス・ファーガソン監督が去った現在の古巣について言及。これまでMFアンヘル・ディ・マリアやFWアレクシス・サンチェスなどに大金を費やした選手補強について、以下のように語っている。

「ファーガソンが去ってから、チームが軌道に乗るのに時間がかかりすぎた。マンチェスター・Uはリーグのタイトルを7年も獲得できていないんだ」

「彼らは高価な選手を獲得し、多額のお金を与えている。僕はその考えに同意できないよ。お金を使ったからといって、チームが良くなるとは限らないからだ。彼らはもっとマンチェスター・Uでプレーしたいという選手のために、お金を使うべきだと思うね」

「チチャリート(ハビエル・エルナンデス)を思い出してほしい。彼はマンチェスター・Uのためにどれだけハードにプレーし貢献していただろうか。彼はもっとマンチェスターでプレーしたかったはずだ。でも、クラブは彼にあまりお金を支払っていない。もっと賢くチームを作るべきだと思うね」

 来夏も多くの選手の獲得が噂されるマンチェスター・Uだが、今後はどのような補強を見せるのだろうか。

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