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セバージョス、ジダン監督とは「良好な関係」…将来はレアル復帰を希望か

今季はレンタル先のアーセナルでプレーしているセバージョス [写真]=Getty Images

 今季はアーセナルでプレーしているスペイン代表MFダニ・セバージョスが、レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督との関係性について語った。ロンドン地元メディア『イブニング・スタンダード』が24日に同選手のコメントを伝えている。

 現在23歳のセバージョスは2017年夏にベティスからレアル・マドリードへ加入。加入初年度はジダン監督が率いるチームで定位置を確保できなかったが、2018-19シーズンはフレン・ロペテギ監督とサンティアゴ・ソラーリ監督の下で出場機会を増やしていた。しかし、2019年3月にジダン監督が復帰してからは再び出番を得られない日々が続いたため、今季開幕前にアーセナルへレンタル移籍。今季のプレミアリーグでは第29節終了時点で14試合に出場している。

 セバージョスはジダン監督について「2、3カ月前にバルデベバス(レアル・マドリードの練習場)を訪れた際に、彼はプレミアリーグを追っていると明かしてくれた。彼は僕がプレーしている試合も見ているみたいで、僕が以前と比べてプレー時間を確保できていることを喜んでくれていた」とコメント。両者の関係悪化も報じられていたが、セバージョスは「彼と僕の関係性は非常に良好なものだよ」と話し、この報道を否定している。

 続けて、セバージョスは将来のレアル・マドリード復帰についても言及。「彼の現役時代と今の僕のプレースタイルが似ていたということをいつも話してくれる。だから、僕が良いリズムでプレーするためには多くの出場時間を確保しなければならないことを、彼は知っているんだ。彼はいつも、僕の将来はレアル・マドリードにあると言ってくれる。レアル・マドリードでプレーする機会を得ることは可能だと思うから、辛抱しなければならない」と述べている。

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