エンドンベレは早くもトッテナム退団を検討しているようだ [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレは今夏の移籍市場でバルセロナに加入する模様だ。13日にイギリス紙『スター』が報じている。
エンドンベレは昨夏の移籍市場で、クラブ史上最高額の5500万ポンド(約74億円)でリヨンからトッテナムへと加入。多くが期待されていた同選手だが、今シーズンは27試合の出場にとどまっている。
エンドンベレはこれを受け、すでにトッテナム退団を望んでいるようだ。同選手は出場機会の獲得を望んでおり、今夏の移籍市場で新天地を求めていると伝えられている。
同紙によると、バルセロナが同選手の獲得に関心を示しているという。同クラブは中盤の補強を希望しており、エンドンベレの動向を注視しているようだ。果たして同選手は、わずか1年でトッテナムを退団するのであろうか。
By サッカーキング編集部
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