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トッテナムのレヴィ会長がケイン売却を画策か…新スタ建設で経済的不安

売却が報じられたケイン  [写真]=Getty Images

 トッテナムのダニエル・レヴィ会長は、イングランド代表FWハリー・ケインの売却を画策しているようだ。11日、『デイリーメール』が伝えている。

 2024年まで契約を残すケインは、イギリスメディア『スカイスポーツ』に「忠誠だけのためにクラブに残ることはない」「世界一の選手になりたい」と語っており、退団が囁かれている。

 レヴィ会長は、経済的な懸念とコロナウイルスの危機の間に胸中を明らかにしたイングランドのキャプテンに対する憤りから、ケインの今夏の退団を許可する立場を明らかにしたようだ。特に関心が伝えられているマンチェスター・Uに2億ポンド(約270億円)で売却することを画策しているようだ。

 トッテナムは、新型コロナウイルスの影響で、スタッフに対し一時帰休制度を利用。この裏には、新スタジアムのために10億ポンド(1350億円)の支払いがあり、プレミアリーグのクラブの中でも経済的影響を恐れていると同紙は指摘しており、これにより売却の可能性が浮上しているようだ。


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