兵役に向かう可能性がある、トッテナムのソン・フンミン [写真]=Getty Images
トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが、韓国海兵隊に入所する可能性がある模様だ。2日に、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
今回の報道によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響でプレミアリーグがさらなる延期に踏み切った場合、ソンは約3週間に短縮された兵役活動の一環として、20日にも海兵隊で基礎訓練に加わる見込みだ。
本来であれば、韓国で義務付けられているとおり、約2年間の兵役に服す可能性があったソンだが、2018年の第18回アジア競技大会で金メダルを獲得したことによって、兵役期間の大幅な短縮を受けることになった。プレミアリーグの中断期間が当初予定の4月30日から延長された場合に、ソンは海兵隊に合流するという。
By サッカーキング編集部
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