マンチェスター・Cに所属するウォーカー [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するイングランド代表DFカイル・ウォーカーが、公式戦の再開は後回しになるべきであることを主張した。4月1日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
新型コロナウイルスの感染拡大により、イングランドにおけるプロサッカーの試合は少なくとも4月30日まで中断されることが決定している。しかし、感染者は増え続けている状況にさらなる延期もささやかれている。
ウォーカーは公式戦再開を望んでいることを明かしつつ、その優先順位は低くなっていることを強調した。
「今フットボールは一歩退く必要がある。フットボールの世界は誰にとっても一番重要ではないからだ。家族や他の選手たちの家族の健康が一番大事なことだ。それでも、フットボールが再開してシーズンが終わることを望んでいる。それが可能ではなかったとしても、人々の健康がスポーツの試合よりも大事であることはみんな理解できると思う」
By サッカーキング編集部
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