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契約満了が近づくウィリアンが去就に言及「今が自分のピークだ」

去就について言及したウィリアン [写真]=Getty Images

 チェルシーのブラジル代表MFウィリアンが自身の去就について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ウィリアンは2020年6月末で現行契約が満了。契約延長については話し合いを行っているとウィリアンやフランク・ランパード監督がかねてから公言していた。今回、ブラジル『ESPN』のインタビューに応じたウィリアンは、次のようにコメントし今後の去就に言及した。

「プレミアリーグに残りたいと思っているけれど、他のリーグでプレーすることも考えている。シーズンが終わるまでここでプレーして、その後どうなるか見てみよう。イギリスでの生活に慣れているから、今コリンチャンスに戻ることは考えていない。ヨーロッパに残りたい。今がピークだと感じているんだ。キャリアを通じて成長してきて、今が自分のピークだと思う」

 トッテナムからの関心も伝えられるウィリアン。かつてチェルシーでタッグを組み、現在はトッテナムを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督については「モウリーニョとはとても仲良くなり、彼の下でたくさんのことを学んだ。そして僕たちはまだ友達のままだよ。今でもよくメッセージをやり取りするけれど、彼にはあまり会う機会がないね。彼がロンドンに戻ってきてからは、彼に会うことができていない」

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