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スールシャール監督就任時を振り返ったマタ「マンUのDNAを知れた」

(左)マタが(右)スールシャール監督について言及した [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するスペイン人MFフアン・マタが、オーレ・グンナー・スールシャール監督の存在について語った。29日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 スールシャール監督は2018年12月にマンチェスター・Uの監督に就任。新体制初戦から公式戦8連勝を果たすなど、就任後の公式戦19試合で14勝(2分け3敗)を挙げ、チームの再建に成功した。

 スールシャール監督の就任時を振り返ったマタは、「もちろん、選手としての彼の話をたくさん聞いていた。多くのゴールについてもね」と語り、次のように続けた。

「チームと僕たちの間でミーティングがあり、彼らは『聞いてくれ。おそらくオーレが来るだろう。彼がシーズン終了まで指揮を執ることになる。ノルウェーのモルデから来る』と言っていた」

「彼が来てすぐにポジティブなことを見ることができた。マンチェスター・UのDNAを知ることができたね。彼はみんなを知っていたし、ユナイテッドのファンのようだった。そして、笑顔で楽しみながら、エネルギーに満ちていた。今でもそれは同じだ。だから、彼と一緒にいることがうまくいくことのいい兆候だと思っている」

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