FOLLOW US

ジルー、改めて今冬の移籍騒動を振り返り「できるだけのことはした」

2020.03.30

今冬の移籍騒動を振り返ったジルー [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、今冬の移籍騒動を振り返った。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在33歳のジルーは定期的な出場機会を求め、今冬の移籍を望んでいた。一時はインテルやラツィオへの移籍に近づいていたが、チェルシーが代役を獲得できなかったことから移籍は実現しなかった。

 今冬の移籍騒動について改めて聞かれたジルーはフランスメディア『Telefoot』で、「正直言って、違うところでプレーしていることを想像していたね」と移籍を望んでいたことを明かした。

「厳しい6カ月間を過ごしていたので、環境を変えてピッチの上で再びプレーする喜びを取り戻したかった。だから、1月に退団しようとしていた。自分のできる限りのことはした。それでも、チェルシーが代役を獲得できなかったから、僕の退団を許しはしなかった」

「1月31日になってもまだ移籍できることを期待していた。だから、(移籍が決まらず)とても落ち込んだけど、翌日の朝にはそれを忘れようとした。その後にウィンターブレイクがあったことはとてもラッキーだった。そして、マンチェスター・U戦に出場して、得点を決めることができた。少しオフサイドで取り消されたけどね」

「そしてトッテナム戦で得点を決めたことで、レギュラーとして起用されるようになった。それが今の状況だね。監督(フランク・ランパード)はもっとプレー時間を与えてくれることを約束してくれたので、その言葉を信じてチャンスを掴もうと準備をしたんだ」

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO